意志を伝えるための “3つ”のネクタイ

意志を伝えるための “3つ”のネクタイ

あなたは普段、どんなふうにネクタイを選んでいますか?

自分に似合う色や好きな柄、その日の気分に合わせてセレクトするのも楽しいですが、 これから始まる1日をイメージし、天候や外出先の街並み、 仕事先の方の顔や好みを思い浮かべながらベストな1本を選ぶ……というのも なかなか癖になります。

ここでは、giraffeで展開している3つの定番デザインをご紹介します。 ネクタイというアイテムはどれも同じ形をしていて、 洋服に比べるととても面積の狭いものですが、 実はさまざまなデザインがあり、それによってこんなにも印象が変わるのです。

cleric_2017

[クレリック] ―Vゾーンを極める―

異なる2種類の生地が胸元で切り替わっているのが、 クレリックと呼んでいるこのデザイン。 ノット下に切り替えしがあることで胸元には視線が集まり、個性が広がります。 柄×無地という組み合わせはもちろんのこと、 同じレジメンタル柄でも幅や色味の違う2つを組み合わせたり、 ドットとチェックという柄モノ同士を並べてみたり、 giraffeの想像力は、この狭いVゾーンに無限に広がっているのです。 ジャケットやカーディガン、ベストなど、 上着とのコーディネートも楽しめるデザインです。

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[リバーシブル] ―裏も表もありません―

大剣の幅が同一で、どちらを前にしても使えるのがこの形です。 仕事先の相手によってチェンジ、 仕事が終わったらチェンジ、 気分によってチェンジ……と、 1つで2本分のコーディネートが楽しめ、 印象を簡単に変えることができます。 また、すでに色柄や素材はデザインされているので、 シンプルなシャツやスーツとの相性が良く、 コーディネートが楽にまとまるのもこのネクタイの特徴。 ネクタイをスイッチするだけで、案外気分も変わるものですよ。

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[小剣色違い] ―自由自在になるONとOFF―

小剣と大剣で異なる生地を使ってデザインしているのが、 カラーチップと呼ばれる「小剣色違い」。 ネクタイを締める時、普通は小剣をループ(小剣通し)に入れますが、 このカラーチップは、シーンによってはループに通さず、 そのまま締めることをおすすめしています。 チラッとのぞく小剣に個性が見え隠れ。 いつものビジネススタイルに変化をつけられる1本です。 また、小剣の色とメガネや靴、靴下を合わせたりすることでコーディネートも広がります。