実は「織り」で出来ています

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雪山とすそ野に広がる景色が水彩画のように描かれたこちらのネクタイ。 一見、その風景を生地にプリントしているように思いますが、 実はこれ、織りで表現されたものなんです。

ここまで複雑な絵柄を織りで表現するのは、容易なことではありません。 極細で繊細なシルクの糸を、どう組み合わせ、どう織っていくと、 目指す絵柄が再現できるのか…。

京都・丹後に工房を構える職人さんと何度もやり取りをしながら サンプルを作りあげています。 使用できる糸にも制限があり、まさに職人さん泣かせのデザインですが、 織りだからこそ感じることのできる存在感と驚きを伝えていきたい、と giraffeは考えています。「カワイイ」の奥に潜む、デザイナーと職人さんのこだわりを ぜひ、ご自分の胸元で感じてみてくださいね。