TiE UP! Vol.12
「“意識的な図々しさ”が、楽しく仕事をするための近道です」

TiE UP! Vol.12<br />「“意識的な図々しさ”が、楽しく仕事をするための近道です」

2019年に人気アイドルグループ「でんぱ組.inc」を卒業し、芸能界を引退された夢眠ねむさん。現在は「これからの本好きを育てる」をコンセプトとした本屋「夢眠書店」の店主やキャラクタープロデューサーとして、ボーダーレスな活動を行われています。

そんな夢眠さんが手がけるキャラクター「たぬきゅんフレンズ」は、イケメンアイドルユニット(?!)として「人気者になりたい!」という夢を叶えるため、2020年夏の結成以来、音楽活動やゲーム化、舞台への出演など、さまざまなフィールドで活躍をしてきました。人気急上昇中のたぬきゅんフレンズの次なるチャレンジは、giraffeとのコラボレーション! そこでTiE UP!Magazine vol.12では、giraffe×たぬきゅんフレンズプロジェクトの中心メンバーであるgiraffeの西本祐子が、夢眠さんに今回のコラボレーションにかける思いや製作背景、お仕事に対するスタンスなどをお聞きしていきます。

「giraffeならできるはず」と期待した実写的表現

西本

giraffe 西本祐子
(以下、西本)

giraffe×たぬきゅんフレンズのネクタイ、おしゃれでチャーミングなネクタイに仕上がりました。たぬきゅんフレンズはさまざまなグッズを展開されていますが、ネクタイは今回が初めてだそうですね。

夢眠

夢眠ねむ
(以下、夢眠)

はい。以前からgiraffeさんのことは知っていて、こんなに可愛いネクタイブランドがあるんだ、という印象だったんです。だからというか、だけどというか、コラボレーションのご相談をいただいたときはとっても嬉しかった反面、「いいんですか?」って思いました(笑)。

西本

西本

たぬきゅんフレンズのファンの方は、女性やキッズが中心かと思います。でもある日、私の友人のたぬきゅんファンの男性が「僕にも使えるものがあればいいのにな」と、ポロっと言ったことがあって。その言葉がずっと頭の中に残っていたんです。

いわゆるキャラクターグッズって、大人になればなるほど持ちづらかったり、いっときだけのものになってしまうことが多いんですね。もちろんそれが悪いわけではないのですが、大人が堂々と持てて、普段使いもでき、長く愛用できるものがあればいいのになと感じていました。

giraffeを運営するスマイルズには、「ひとりのことを考えて創造する」という考えがあります。だからもしgiraffe×たぬきゅんフレンズのネクタイがあれば、大勢に響くかは分からないけれど、私の友人には響くはず。このネクタイを着けてオフィスに出社したとき、「可愛いネクタイですね」と会話が弾むきっかけになったらと思ったんです。

夢眠

夢眠

やらせていただくからには、giraffeさんのブランドイメージにマッチする、洗練さのなかに遊び心のあるデザインを自分からしっかり提案したいなと思いました。たぬきゅんファン以外の方にも、「このネクタイを着けたい、買いたい」と思っていただけるネクタイにしなくちゃいけないなって。

西本

西本

ねむさんが真摯に取り組んでくださっている姿勢は、企画段階から開発中、完成にいたるまで、ずっと感じていました。

夢眠

夢眠

実のところ、giraffeさんの技術があれば私が実現したかった表現ができるかもしれない、という期待もあったんです。以前、たぬきゅんの実写を刺繍にしたいと、とある業者さんに依頼をしたことがあったのですが、「こんなに細かい表現はできません」と言われてしまって。

giraffeさんの資料を拝見すると、ネクタイの生地は絹織物の産地である京都の丹後地方で織られていると書かれていました。それならば! と、技術面や表現の可能性についていろいろ質問をさせていただいた記憶があります。

“概念チェック”で誰もが着けられるデザインに

西本

西本

お打ち合わせ後、ねむさんは早い段階でデザイン案を送ってくださりましたよね。チェックの柄の仕様、色の選定、キャラクターのサイズ感など、giraffeのデザイナーとともに細かい調整は何度も重ねていきましたが、今回のネクタイはねむさんのデザインをベースとした仕上がりとなっています。

夢眠

夢眠

私、企業の偉い方が自社のキャラクター柄のネクタイを着けられているのを見ると、嬉しくなってしまうんですね。気難しい方なのかなと思いきや、ネクタイには可愛いキャラクターが鎮座している、そのギャップにやられるというか。だからgiraffe×たぬきゅんフレンズのコラボレーションでは、“さりげなさ”と“やりすぎ感”を交えたデザインにしたいと考えました。

ネクタイはチェックとキャラクターのリバーシブルになっているのですが、このオリジナルチェックが個人的なヒット。“概念チェック”のネクタイにしたら誰でも着けられるはずだ! と思ったんです。

西本

西本

私たちの間では“概念チェック”を通称としてきましたが、みなさんにもご理解いただくため、改めて概念チェックの“概念”について教えていただけますか?

夢眠

夢眠

オタクって、一般に販売されているものに対しても、推しに通ずる“概念”を見出してしまうんですね。「あ、これ推し色(メンバーカラー)じゃん」みたいな(笑)。推しを連想させるもの、推しを構成する要素にグッときてしまう。このチェックはたぬきゅんフレンズのメンバーである「たぬきゅん」のミントグリーン、「ラビやん」の黄色、「コアラさん」のグレーで構成されているんです。いつもなら「たぬきゅん、ラビやん、コアラさんの色がチェックになってる! 奇跡!」というのを、公式でやってしまった感じ。

西本

西本

公式ですので、“概念”は保証済みです(笑)。

夢眠

夢眠

「キャラクターを全面に出すこともできますよ」とご提案もいただいたのですが、キャラクターがドカンと出ていたら着けづらいだろうな、という懸念がありました。そこでたどり付いたのが、giraffeさんで人気のリバーシブル仕様。ネクタイを締めたとき、チェックを上にすると、重なり合う下の方からキャラクターがチラリと現れるデザインです。そんな奥ゆかしさを表現しました。

西本

西本

たぬきゅんのミントグリーンの発色など、製作過程ではねむさんの色へのこだわりも印象に残っています。「これだと派手すぎるかな」など、使われる方のことをいつも考えてくださっていました。

夢眠

夢眠

たぬきゅんの色の再現って、けっこう難しいんです。誰もが着けやすいよう、ちょっと落ち着いたトーンでバチっとハマる色が選べてよかったなと。あと、チェックからのぞくたぬきゅんたちのチラ見え具合も、しょっちゅうお聞きしていましたよね。自分が普段スーツを着ないので、あらかじめgiraffeさんからネクタイのトレンドやネクタイを着けられる方の層など、いろいろお伺いしてはいたものの、どうしても気になってしまって。

西本

西本

実際、ネクタイを着けた方がかなり動かないと、チェックの下にいるキャラクターは顔を出しません。

夢眠

夢眠

隠した結果、余計に気になるという(笑)。電車などで泣いているお子さんに遭遇したら、あやすのにちょうどいいかもしれないです。

西本

西本

ほらほら、たぬきゅんだよー! とかやっていただけますね(笑)。ネクタイの下側にいるたぬきゅん、ラビやん、コアラさんは、ねむさんが「挑戦したかった」とおっしゃっていた実写的な表現になります。完成品をご覧になって、どんな感想を抱かれましたか?

夢眠

夢眠

すごいのひと言ですね。まさにこういう表現がしたかったんです。なんというか、もう異次元の技術だなと。モコモコしているたぬきゅんたちの影も見事に再現してくださり、めちゃくちゃ満足しています。

西本

西本

よかった。そのように感じてくださって嬉しいです。ねむさんから「実写柄も織れますか?」とご相談いただいた際、難しいことは理解していましたが、giraffeの職人ならできるだろうという確信があったんです。

夢眠

夢眠

でも、やっぱり難しかったんですよね?

西本

西本

はい、とくに総柄が(笑)。織に使用している絹糸はポリエステルより細いといえど、柄が密集している分、使用する糸の量が多いので、職人も苦戦していました。

夢眠

夢眠

もしポリエステル素材にプリントをしただけのネクタイだったら、ここまで上質な仕上がりにならなかったと思うんです。このネクタイは高級感がありますし、“本物”ってこんなにも説得力があるんだなと感じました。これならイケてるサラリーマンも着けてくれるはずです(笑)。

西本

西本

私自身、身につけてみて感じたのですが、色合いが上品なのでどんなシャツにも合いますし、馴染みがいいんですね。それにこのネクタイを締めると、思わず笑顔になるんです。

夢眠

夢眠

ぜひ月曜日につけていただいて。

西本

西本

このネクタイで1週間のスタートをきれたら、たいがいのことは乗り越えられますね。

夢眠

夢眠

ネクタイと同じ生地で小物もつくってくださったので、ネクタイを普段着けられない方にはそちらもオススメです。お子さんや、たぬきゅんのぬいぐるみにも着けられるミニネクタイもあるんですよ。

西本

西本

総柄のミニネクタイも、すごく可愛い仕上がりになりました。そのほか、ブックカバー、ペンケース、しおりをご用意しています。ねむさんは書店を運営されているのでそのバックボーンも表現しつつ、これまでのたぬきゅんフレンズグッズにないものを展開したいなと考えました。

幼少期には決意していたクリエイティブ人生

西本

西本

今回のコラボレーションを通じ、ねむさんのクリエイティブにかける情熱や創造性を改めて感じました。ねむさんは多摩美術大学情報デザイン学科をご卒業されていますが、ものづくりに興味をもたれたきっかけをお聞かせください。

夢眠

夢眠

父は伊賀焼、母は草木染や機織りを趣味にするなど、私はものづくりが身近な環境で育ったんです。小さい頃から絵を描いていて、創作をすることは自然な流れでした。

最初の成功体験は保育園の頃。絵を描くと、とにかく褒められたので嬉しくて。絵だけでなく、実家の魚屋にあるトレイなどを素材にギターやマラカスといった楽器をつくり、その楽器を友達に渡して、ねむ楽団のパレードのような遊びもしていました。振り返るとガキ大将のようでしたね(笑)。
小学校低学年の頃には、筆ペンで描いたおじいちゃんとおばあちゃんが主人公のゲキ渋な日めくりカレンダーをつくったんです。母が気に入ってそれをプリントし、知り合いに配布をしてくれ、みんなに喜んでもらえたのがすごく嬉しくて。

美大への進学は、保育園児のときに決めていました。小学校へあがると佐藤雅彦さんに憧れ、CMディレクターを志します。結局はメディアアートへ舵を切るのですが、私は何かひとつのものをPRするのがずっと好きだったんですよ。CMをやりたいと思ったのもそうだし、アイドルとしての自分もそう。ご当地キャラのように自分が生み出したキャラクターを活躍させたいという想いはもともとあって、芸能界引退を機に、元々自分のキャラクターとして育てていたたぬきゅんフレンズで表現する方法を選びました。やっぱり三重県伊賀市という“観光地”に生まれたことが、大きく影響しているんでしょうね。

たとえばテーマパークで大好きなキャラクターに会えると、その思い出だけで1週間頑張れますし、グッズは元気をくれるお守り的な存在になる。そんな風にこれまで自分がいただいてきた彩りのようなものを、今度は私がつくっていきたいんです。

西本

西本

その想いをたぬきゅんフレンズで体現されているのですね。かといってたぬきゅんフレンズのイメージを固定することなく、giraffe とのコラボレーションではそれぞれの世界観を融合させたデザインとなっています。

夢眠

夢眠

たぬきゅんは「人気者になりたーい!」が夢なので(笑)。基本的に「自分を好いてくれているんですか?! やります!」なスタンス。「うち、そういうのやっていないんで」みたいに、気取った子たちではありません。だからたぬきゅんたちもネクタイになれたことを、すごく喜んでいるんです。その日に締めるネクタイによって、1日の気分はきっと左右される。このネクタイを手に取った方の日常に彩りを添えられたら、すごく光栄ですね。

「好き」も「しんどい」も大きな声で口にする

西本

西本

学生時代、アイドル時代、現在と、さまざまなことに取り組まれてきたなかで、ねむさんが常に大切にされてきた価値観とは?

夢眠

夢眠

やっぱり嫌なことはしたくない、楽しいことだけしていたいっていうのはあって。それでも壁に突き当たったら、大きな声で「やりたくないんだよな!」と、信頼できる人に言いまくります(笑)。悪口ではなくて、あくまで愚痴。愚痴すら言ってはいけない風潮がありますが、私は普通に言いますね。「ああしんどい! それでも肉はうまい!」って、友人としゃべりながらいつもより高いお肉を食べる(笑)。これが一番元気になる方法です。

西本

西本

確かに言葉に出すとスッキリします。楽しく仕事をするための、ねむさん流マインドもお聞かせください。

夢眠

夢眠

普段から「めっちゃ楽しかった!」、「大変だったけど頑張った!」と言っていると、「夢眠ねむはこういうのが好きなんだな。こういうのが苦手なんだな」というのが自然なかたちで周囲にバレるので、楽しい仕事が舞い込むようになるんです。だから私は「好き」もどんどん声に出していく。そんな感じですかね。

西本

西本

アイドル時代はとくに多忙を極めていたかと思うのですが、ねむさんはいつもねむさんで、どんなときも自分を見失われていないように感じていました。

夢眠

夢眠

確かにどんなに忙しくても自分を見失うことなく、人間らしく過ごせていたと思います。「あれ? こいつ怒ってるぞ?」とか、ファンの方に気づかれていましたから。
もし見失っていたら、逆に完璧なアイドルでいられたかもしれません(笑)。

西本

西本

そこが素敵なんです。でんぱ組.incのライブでも、ねむさんははしゃいでしまうファンの方に「こらー! ちょっとだまってろ!」とかおっしゃっていたじゃないですか。ねむさんの怒るところがとくに好きでした(笑)。

夢眠

夢眠

自分を見失ってしまう方って、優しい人が多いんです。「苦しい」と思うレベルまでいったら働きすぎ。気の合う友人とごはんを食べる時間は大事ですよ。優しい人はそれすらサボりだと、自分を責めてしまいますから。“ありのままでいる”とは違う。なんていうのかな、私はここぞというとき、“意識的に図々しくする”んです。

西本

西本

ああ、なるほど。近年はありのままでいることを、推奨する世の中になっている気がするんです。でも私は、それが100%いいことだとは思えなくて。

夢眠

夢眠

ありのままでいてしまう人を、影で健気にフォローしている人がいるんです。だからちゃんと考えて、賢く図々しくする。裸を見せられる人もいた方がいいですね。ずっと裸だと「服は着ろ」ってなるから、場を見極めて脱いだり着たりできるように。

西本

西本

ねむさんは繊細で優しい方なんだなというのが、お話を通じてひしひしと伝わってきます。これまでさまざまなご経験をされてきたかと思うのですが、今のねむさんに通じる契機はありますか?

夢眠

夢眠

「アイドルにならない?」と声をかけていただいたとき、「なります!」と答えたら「じゃあ10kg痩せてね」って言われたんです。正直「ふざけんじゃねえぞー!」と思いましたし、悔しくて泣きました。今の感覚なら、「ルッキズムだ」、「そのままの体型が素晴らしい」になるんでしょうけど、私は反骨心から痩せることを選択したんですね。指示されたから痩せたんじゃない。自分の意思で痩せたんです。

ここで根性を出せたのが非常にいい経験になっていて、それ以降、たいがいのことは根性で乗り越えられました。もしあのとき「痩せなくていいじゃん」とダイエットをしなかったら、何も頑張れない人になっていたかもしれないなと思うんです。このご時世ですし、根性論もダイエットもオススメできませんが(笑)。あくまで「私には合っていた」という話です。

西本

西本

そのときねむさんが根性を出し、アイドルになってくれたからこそ、今の私があるんです。2018年、ねむさんがでんぱ組.incの卒業を発表された頃、長年勤めた会社からスマイルズへの転職を考えていたんですね。スマイルズから内定をもらってはいたものの、前職の仕事も楽しかったので「辞めるのを辞めようかな」と決意が揺れ動いていました。

そんな気持ちのまま向かったのが、2019年1月に開催されたねむさんの卒業公演「コスモツアー 2019 in 日本武道館」。そこででんぱ組.incの卒業、芸能界引退と、次のステップに進むことへの不安を微塵も感じさせない、ねむさんの軽やかな佇まいを目の当たりにし、すごく勇気付けられたんです。それでライブの翌日、上司に退職の意思を伝え、スマイルズに入社しました。私の人生における大切なきっかけをいただき、本当にありがとうございます。

夢眠

夢眠

そうだったんですね。giraffe×たぬきゅんフレンズのコラボレーションの件で、西本さんとはいつもやりとりをしていたのに初めて聞きました。嬉しい。話してくれて、ありがとうございます。

西本

西本

私はわりと猫かぶりなのですが、今回のコラボレーションを会社に提案できたのも、ねむさんの存在が大きいんです。まさに意識的な図々しさを発揮しました。

夢眠

夢眠

たぬきゅんの性格は「愛嬌はあるけど、図々しい」ですから(笑)。私のエッセンスが入っているんです。

西本

西本

そんなところも好きなんです。

次なる展開はベビー&キッズアイテム?!

西本

西本

たぬきゅんフレンズのこれからの展開を考えるうえで、giraffeとのコラボレーションはどのようなプロジェクトになりましたか?

夢眠

夢眠

たぬきゅんたちには“本物”を知ってもらいたいと常々思っているんです。なのでグッズの枠を超えた質の高いネクタイをつくっていただいたこと、心から感謝しています。やっぱりいいものを着ていると、“いいたぬきゅん” になれますので。

西本

西本

たぬきゅんたちのイケメンっぷりにも磨きがかかりますね。

夢眠

夢眠

その通りです(笑)。品質やデザインがいいことは、とても重要なんですね。キャラクターグッズの宿命として、どれだけ大事にしてもらえるかという課題がつきまといます。だけどこのネクタイは、モノとして使いたいと思える素晴らしい仕上がり。ファンの方にも自信をもって「買ってください!」と言えますし、喜んでいただけるという確信もあります。

西本

西本

今後、手がけてみたいアイテムはありますか?

夢眠

夢眠

たぬきゅんファンのキッズも多いので、肌に優しい素材を使ったベビー服や子ども服をつくってみたいです。

西本

西本

ベビー用のスタイの話でも盛り上がりましたね。ねむさんが「スタイは赤ちゃんのネクタイです」という名コピーを考えてくださって。

夢眠

夢眠

そうそう、スタイもつくりたいんです。giraffeのみなさんはお話している感じは和やかなのに、アウトプットがガチなプロ集団。こういう方々とのものづくりは、製品への信頼や安心感につながりますよね。だからぜひまた、ご一緒できたら嬉しいです。

西本

西本

こちらこそ、今後ともぜひよろしくお願いします!本日はありがとうございました。

<お知らせ>
たぬきゅんフレンズ×giraffe 販売情報
●販売期間
2023年9月8日(金)~24(日)
●受注販売品 ※2023年12月末以降お届け予定
・giraffe×たぬきゅんフレンズリバーシブルチェックタイ(たぬきゅん)(MIX×BROWN)¥17,600(税込)
・giraffe×たぬきゅんフレンズリバーシブルチェックタイ(ラビやん)(MIX×GRAY)¥17,600(税込)
・giraffe×たぬきゅんフレンズリバーシブルチェックタイ(コアラさん)(MIX×PINK)¥17,600(税込)
・giraffe×たぬきゅんフレンズカラーチップチェックタイ(MIX)¥17,600(税込)
●イベント会場販売品
・giraffe×たぬきゅんフレンズミニネクタイ(MIX)¥9,900(税込)
・giraffe×たぬきゅんフレンズブックカバー(MIX)¥4,950(税込)
・giraffe×たぬきゅんフレンズペンケース(MIX)¥3,850(税込)
・giraffe×たぬきゅんフレンズしおりセット(MIX)¥1,650(税込)
・giraffe×たぬきゅんフレンズ缶バッチ(MIX)¥550(税込)
●受注受付店舗
・giraffe 直営店(WORKTOSHOPSendagaya店/ルクア大阪店)
・giraffe公式オンラインショップ(https://giraffe-tie.com/
・たぬきゅんフレンズショップ(https://tanuqnfriends-fc.com/products
●生地小物販売店舗
・giraffe 直営店(WORKTOSHOPSendagaya店/ルクア大阪店)

giraffe ×たぬきゅんフレンズ人気者になりタイ‼POPUPイベント
●開催期間/場所
・東京/giraffe WORKTOSHOPSendagaya
2023年9月8(金)~18日(月・祝)12:00~19:00
・大阪/giraffe ルクア大阪店
2023年9月8(金)~24日(日) 10:30~20:30

<プロフィール>
■夢眠ねむさん
書店店主、キャラクタープロデューサー。2019年1月にアイドルグループ「でんぱ組.inc」を卒業し、同年3月に芸能界を引退。2019年7月にかねてから目標としていた、自身の名前を冠した実店舗の書店「夢眠書店」を東京・下北沢にオープン。書店経営と並行してミントグリーンのたぬき・たぬきゅんと、その仲間たちによるユニット・たぬきゅんフレンズをプロデュース中。
公式X(旧Twitter):https://twitter.com/yumeminemu
公式note:https://note.com/yumemibooks/

■西本祐子
秋田県出身。大学時代から始めたアパレル販売・店長職を経て、2019年スマイルズに入社。giraffeでは、法人営業・店舗SV・イベント運営・店舗販売・販促企画・衣装リース・SNSの中の人など「なんでもやる人担当」。2023年よりPASS THE BATON MARKET運営にも参加。酒場とガールズアイドルを愛し、ライブ遠征もするタイプのヲタク。仕事もプライベートも「フッ軽」が信条。

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